公認会計士は結婚相談所にいる?

公認会計士は結婚相談所に存在するのか?

数字に強い職業の代表的な存在が公認会計士であると言われています。国内には多数資格が存在しますが、実は飯を食っていけるようなのはほとんどないのです。

 

公認会計士になれば安泰か?と言われればちょっと違いますが、確実に言えることは普通のサラリーマンになるより高収入になる可能性が高いこと、後は独立開業で成功しやすいことですかね。これは結構大きな特典ではあると思います。そんな公認会計士は結婚相談所でも人気の職業の1つでもあります。現れるのか?婚活現場にいるのか?などいろいろ気になる点はあるかと思いますので、公認会計士の婚活事情について徹底解説してしていきたいと思います。

 

実際に公認会計士の集客に力を入れている婚活パーティー業者は結構多いと言われています。しかし、有資格者事体がそれほど多くはないですし、何より多忙である方が多いことからなかなか街コン・お見合いパーティーなどにおいても現れるケースは少ないと言われています。実際に高収入の男性を見つける婚活イベントでは引っ張りだこですからね。また、男性だけではなく女性も活躍することができる職業ですので、知的な女性が好みの男性は公認会計士女子は結構おすすめであると言えるでしょう。弁護士とモテる度を比較されるケースが多いのですが、個人的な感想を言えば知名度が劣ることで、まずどのような仕事をしている人なのか?今一理解することができないという人が結構多いように思えます。また、実は学歴についても高卒など大卒以外についても結構多く、実力主義の要素が強い国家試験になっているのもポイントです。公認会計士=高学歴の法則については必ずしも結びつかないという点については十分に抑えておきたいところではありますね。

 

公認会計士で結婚できない女性続出?

 

男性のイメージが強い職業ではありますが、女性も割合的には多くなくてもいます。基本的に結婚できない理由として考えられるのは受験期間が長期的に必要になるケースが多いから!というのも1つの原因になっていると考えられます。こうした超難関試験に本気で合格を目指してる方の多くは”捨てるスキル”が身についていて、まず最初に諦める項目が恋愛であるケースが多いと言われています。確かに彼氏・彼女がいれば毎日楽しいこともあるかもしれませんが、それだけに現状に満足してしまう、夢や目標達成の弊害になりやすいなどリスクも存在しますからね。

 

しばらく恋愛していないうちに彼氏・彼女が居ない生活に慣れた。という方は結構多いのです。それで気が付いたら30代前半~中盤になっていて、ヤバい!となる訳ですね。高齢での出産はリスクが高まると言われているので、30代中盤に結婚して、30代後半には子供を産みたいと考える女性は結構多いみたいですからね。

 

これだけの高ステータスの公認会計士で結婚できない人も結構いるので、意外と結婚相談所などでは狙い目であると言えるでしょう。

 

結婚した場合の将来性や平均年収について

 

公認会計士と結婚したい!と考えている人のために夫・妻にするメリット・魅力について考えてみました。まず最初に思いつくのは高給料ですね。

 

しかし、ほとんどの結婚適齢期である会計士は年収1000万円の大台は突破していないと言われています。年収400~600万円程度のサラリーマンの平均相場とほとんど変わらない待遇で勤務している人も結構いるのです。全体的な平均年収で言えば800万円~900万円程度と言われていますので、一般的な職業の倍は平均的に稼げる計算になります。ただ、勤務系と独立系によって大きく収入は変わってきます。

 

独立開業・起業して成功すれば年収ベースで2000~3000万円程度ガッツリと収入を得ている人も多いと言われています。ですので、どの世界でもそうですが、やはりこの業界においても勝ち組とそうでない人で分かれている傾向があります。

 

ただ、将来性については基本的には高い希少価値に優れた資格ではありますので、公認会計士を結婚相談所で探すメリットはあるかと思います。

 

ちなみに会計士で婚活パーティーやネット婚活サイトなどに参加している人もいますので、結婚相談所に入会している可能性は十分すぎるほどあります。