美容師の婚活作戦とは?

美容師の婚活作戦!モテるけど結婚できない!

美容師を憧れの職業にする学生は結構多いのですが、将来的な安定を考えると実際には避ける人は多いのではないだろうか?今回は美容師の婚活パーティー、街コンなどをテーマに解説していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。作戦を立てて理想なパートナーを見つけたいと考えている人は世の中に本当にたくさんいると思いますが、実際に行動に移すことができる方は男性、女性共に少ないのです。特に男性美容師はモテるのに結婚できない!と嘆いている人は多いみたいですね。なぜか?理由はシンプルですね。オシャレでカッコイイ男性と付き合いたい!と考える女性は多くても、センスがあってもお金の無い男性とは結婚しない!という女性は多いのです。特に20代後半以降の30代前半、後半とその傾向は年齢を重ねる度に徐々に強まる傾向があると予想することができます。さて、美容師の婚活事情についてもそうですが、結婚相手として狙っている女性・男性のために職業に関する基本情報を簡単にまとめましたので、ご覧くださいませ!

 

になるには?国家試験に合格する必要がある!

 

なるための一般的なルートとしては高校卒業後に厚生労働省指定の専門学校に通い、修了する必要がまず最初の条件になります。稀に中学卒業後に高校へは行かないで飛び級みたいな流れで美容師専門学校に入学するケースもあります。どうやら必ずしも高校へ行く必要はないみたいですね。通信、夜間、昼間の3つのコースに分かれているので、いずれかを選択することになりますね。

 

国家試験の難易度については例年高い合格率となっているので、他の資格と比較するとそれなりにしっかり勉強をすれば合格はできるはずです。決して難しくは無いので勉強が苦手の方でも十分に夢を掴むことができるので、是非挑戦してみてくださいね!

 

就職・転職先はどこなの?需要リサーチ!

 

美容師は結婚したくない職業ランキングで上位に入る時もあれば、下位に入る時もあるなど順位は安定しない傾向があります。その理由となっているのが就職事情ではないのか?と今回、筆者は睨みましたので、徹底検証してみることにしました。

 

まず就職先の最大の候補になるのは美容院になります。初心者の場合ですと、ほとんど例外はなくココに一般的には勤めることになります。規模によって若干の待遇や将来が異なるので注意が必要になります。個人店舗、中小企業、大手企業となります。一部では全国展開をしている人気会社もありますし、カリスマと呼ばれている業界屈指の実力派が在籍している人材がいるところはやはり人気が高く、競争率についても激化している傾向があると言えるでしょう。また、特に女性の場合ですと店舗の清潔感やデザインなどクリエティブな一面についても判断基準にしている傾向がありますので、流行・トレンドに残っているお店についても就活で人が集まりやすいと言えるでしょう。

 

お店の特徴によって自分が働きたい仕事と直結するケースがありますね。強味としてカラーリストが評判のところもあれば、カット技術に口コミがあるお店もあります。さらに最近ではエスト、ネイルなど様々な分野に力を入れているのが特徴的でもあります。

 

また、経験を積むことでヘアメイク事務所、さらには世界のファッション流行の柱になっているパリなど海外で挑戦するのもキャリアを積むに渡っては有力ですね。実際に海外で活躍して戻ってきて、日本で独立開業のようなケースも珍しくは無いと言われていますからね。

 

結婚相手としての年収・給料は足りる?

 

美容師男性が婚活で避けられる理由の1つが低い収入になります。んん?そんなに給料少ないの?と思ったのでちょっと平均年収について調べてみることに。

 

大体250万円~350万くらいですね。若干男性の方が女性より高い傾向があるみたいですね。ただ、実力主義である業界でもありますので、年収400万円以上も十分可能ではあります。

 

しかし、女性が結婚相手に求める収入は遠慮がちの人でも500万円、一般的に600~800、ちょっと欲を出している場合ですと1000万円以上になります。

 

美容師は結婚相談所の希望条件で年収で女性から弾かれてしまう可能性が高いのです。結婚相談所でどのくらいお金を持っているか?を今後の生活のために気にする人は非常に多いので、会う前に脱落してしまう場合も多いと推測することができます。逆に女性の美容師は婚活でモテる傾向があります。さらに結婚相手としても男性から人気があるのが特徴的ですね。

 

また、勤務曜日としては休日が繁盛することから、土曜日・日曜日・祝日など皆さんがお休みしている間でもバリバリ働く必要があります。家族サービスについても疎かになってしまう可能性が高いのがちょっとデメリットですね。実際に平日に1週間で1日だけ休みとしている店舗が多いので、1ヶ月間の中で自由の時間が少ないのが職業的な特徴的でもあります。

 

ちょっと待った!成功すれば勝ち組に!?

 

ブラック労働とされている美容室ですが、低い年収・激務であるのは見習い期間、社員の話になります。一般的にデビューする前に時間がかかるのと技術を取得するのがなかなか難しい点から20代前半~中盤と若くして独立開業で成功するケースは少ないと言えるでしょう。しかし、早い人で20代後半くらいになると自信が付き起業を志す人もいます。そうなった時に見事に成功を収めることができ、数店舗を経営することができれば年収1500万~2000万くらいも十分可能になります。さらに大規模展開で見事に利益を出すことができれば年収3000万~5000万くらいなら十分に狙える範囲です。

 

美容師=低所得者と決めつけるのはちょっと早いかもしれないですね。オシャレでお金持ちの経営者美容師は婚活で当然のようにめちゃくちゃ持てますからね。結婚相談所、街コン・・・どこへ行っても需要があります。